大和市議会議員 吉川美和です

神奈川ネットワーク運動・大和市民会議

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吉川美和の日記

 世界各地で気候変動がおこり、地球温暖化の影響が出ています。温暖化防止は、世界で取り組まなくてはならない最優先課題であり、先進国である日本にかせられた責務は大きいと感じます。
 また日本の少子高齢化はこれからますます進みます。今出産時期を迎えている、団塊世代ジュニアの方たちが、安心して生み育てることが出来る環境を早急に整えなければ、この少子化に歯止めをかけることはできません。
 持続可能な社会をつくる為、ひとりひとりの意識の転換が必要です。

〒242-0004大和市鶴間2-12-11-104 TEL./FAX.046-272-1530
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吉川美和は自治体議会改革フォーラムの議会改革キャンペーンに賛同し、参加しています。

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2011年4月29日

議員を代わり合うことの意味

〜 地方政治をもっと身近に 〜

大震災の影響も残る中、統一地方選挙がおわりました。
大和の市議会では、3議席あった神奈川ネットも、残念ながら2議席と減らしてしまいました。

私たちは、国の政治にコントロールされない地方政治を目指し、政党助成金は受けない、地域に根ざした活動をもう25年前からしてきました。お金の流れが政策に影響するのはおかしいと、企業団体献金の廃止も訴え、特権である議員年金制度廃止も実現させ、政治を生活者の手に取りもどすことにこだわってきました。今回はそれが、市民の方々に伝えきれず、本当に残念です。

神奈川ネットが実践している議員を2期8年で代わり合う意味とはなんでしょうか。政治の担い手が変わることで政治改革が進む、また違った立場や経歴をもった人が入ることは、より多くの市民の意見の反映にもなります。
議員を職業化しないことが大事です。市民として生活しているからこそ見える課題、地域で子育てや介護をしているからこそ見える課題、その解決に新たな制度や仕組みを提案していく、それが神奈川ネットの議員が市民と一緒につくる政策提案です。

この4月で、私は8年の議員生活にピリオドを打ちますが、この経験を生かし、引き続き地域でさまざまな活動をしていきます。
是非、まちづくりを一緒にしていきましょう。